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FPサポート研究所
〒920-0852
石川県金沢市此花町3番2号 ライブ1ビル1F
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FAX:076-232-8491
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| NPO法人日本FP協会認定資格には、AFP(FP普通資格)とCFP®(FP上級資格)資格があります。 |
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AFP資格 Affiliated Financial
Planner |
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日本FP協会独自の国内ライセンス。
上級資格であるCFP®資格を取得するには、まずAFP資格を得て1年以上の実務(会員在籍)を積むことが必要とされるので、国際資格取得に向けての第1歩でもあります。
AFP資格を取得するには、日本FP協会が認定した教育機関が実施するAFP認定研修を受講・修了する必要があります。 また、日本FP協会が実施するAFP資格審査試験(2級FP技能検定試験を指定試験とする)に合格するとともに、所定の期間内に日本FP協会に資格認定会員として登録(入会金:10,000円 年会費:12,000円)することにより、AFPのライセンスが授与されます。 |
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| AFP認定研修 |
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学習課目
最低履修単位
各課目合計68単位
(時間)以上 |
(1)FP基礎
(2)金融資産運用設計
(3)不動産運用設計
(4)ライフプランニング・リタイアメントプランニング
(5)リスクと保険
(6)タックスプランニング
(7)相続・事業承継設計
(8)提案書の作成 |
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| ※AFP認定研修の修了は、上記の学習課目を履修し、指定された課題に基づく提案書を作成、合格基準を満たすことで修了となります。 |
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| AFP資格審査試験(2級FP技能検定試験) |
| ・年3回実施 |
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| 学科試験 |
60問(120分)選択式
<出題分野>
(1)ライフプランニングと資金計画
(2)リスク管理
(3)金融資産運用
(4)タックスプランニング
(5)不動産
(6)相続・事業承継 |
| 実技試験 |
40問(90分)選択式および記述式
<出題分野>
(1)関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング
(2)ファイナンシャル・プランニングのプロセス
(3)顧客のファイナンス状況の分析と評価
(4)プランの検討・作成と提示 |
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| ※AFP資格審査は国家検定である2級FP技能検定試験を指定試験とするため、AFP資格審査試験に合格することは、同時に2級FP技能士を取得することになります。 |
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CFP®資格 Certified Financial
Planner® |
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| 米国CFP Board(CFP資格認定委員会)との提携により導入された国際ライセンス。
高度なFP技能水準を有し、確固たる職業倫理を身につけているFPにのみ与えられる権威ある資格です。 |
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| CFP®資格審査試験 |
| ・年2回実施(6月・11月) |
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課目 (6課目) |
(1)金融資産運用設計
(2)不動産運用設計
(3)ライフプランニング・リタイアメントプランニング
(4)リスクと保険
(5)タックスプランニング
(6)相続・事業承継設計 |
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・各課目2時間の試験を、2日間にわたって実施
・問題は選択式(4択式)
・課目単位の受験、及び合格を認める
・受験資格はAFP認定者でかつ受験時に満20歳以上であること |
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| ※CFP®認定者が1級FP技能士を取得する際には、学科試験は免除されます。 |
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CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル
プランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。
詳しくは、日本FP協会ホームページへ |
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